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諦めることができれば、楽なのかもな


本音の記録、ちょっと弱音。


ここ数日、一日一日の重みと相当な緊張を感じながら過ぎていった。


今まで、ベトナムだからと敢えてざっくりと考えていたスケジュールも、

5月31日からのソフトロックダウンからは、日々日々で変化を感じるようになった。

6月9日からの、本気ロックダウンになってマジで一日一日、

ほんまになんでこの緊張感って感じ。


それでも続けたいという理由は、

少しでも売上をあげたい、HCMでのBINONの名前を広げたいというだけではなく、

自分の一時帰国前までに、スタッフが日常オペレーションをできるよう見届けたい、

という事。


そのために日々起きる不測の事態にも、めげずに立ち向かったり

スタッフに出勤させられるように心理面でケアしたり、

出勤したスタッフに叱咤激励したり、

計画組み替えたり、

新しい商品をこのタイミングで出してみたり、、、、してる。


そんな私、、、、相当必死なのかも。

すべての時間をこの事に集中してるからか、

他の仕事やプライベートの連絡をする精神的な余裕がなくなっている。

時間的には余裕あっても。


という程度の私。

この変化に必死に対応しているのが精一杯な私。


ロックダウン決まった時に、「閉店ガラガラ、しばらく休業」ってしてたら

精神的には楽だったのかな。

いや、「こうできたかも、ああできたかも」って色々思って後悔しているはず。

だからやりきる。しぶとく、しぶとくやりきる。


明日から、さらに激しい制裁があるとか?

製造業までもがストップさせられるとか?

ほんまに、どうなんだ、これ。

どれだけ続くのかな、この状態。

それこそ私のしぶとくっていう意思ももう意味ないのかな。


政府はゼロコロナではなく共生する方針だと聞いているのだけど、

報道は恐怖心を煽るばかりだし。


「補償とセット」って叫べる日本はやはりいい国です。


明日の朝、カーテン開けて、通りを見てほっとできるのかな、

それとも「あーあかん」って思うのかな。

朝に散歩に出た時に、公安に職質にあうのドキドキしながら歩くのだろうな。

そしてドキドキしながら出勤するんだろうな。

行かせてもらえる状態なんだろうか。


あぁこの緊張感、そして、そこまでして継続するしぶとさ…

だから出勤できたら、その時間を貴重に過ごさないといけない。









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