初のカカオ豆の輸出

初めての輸出と輸入の手続きを全部自分達でするのは大変だろうと、やはり最初は乙仲さんにお願いしました。

それでもやっぱりベトナム側では、カカオ農園に全部任せておくのが心配で、

また、次回から弊社で手続きもするつもりなので全部見ておきたく、

農園から買い取ってから、農園での選別、パッキング、カフェコントロールという機関による植疫検査、輸出書類の確認などは弊社で行いました。

混載の船便では、カカオの匂いの問題で混載ができないという乙仲さんもあったので、

カカオ専門にやっている所に依頼し、船をブッキング。

輸入の日には日本で輸入者として迎えなければならないので、輸送日数も計算して船積みの日を決めました。

そして、船積みの日。

指定の港に行くと、、、、

船積みする港と、農園からカカオ豆がトラックで運ばれた港が違う、、、

という、あやうく船に乗り遅れるかもというトラブルもありつつ、

なんとかコンテナに載せることができました。

ベトナムで手間かけて見送り、日本でお迎えする気持ちは、またひとしおです。

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