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弊社のスタッフの結婚披露宴に行ってきました。

 

ホーチミン市にはいくつもの披露宴・パーティー会場があり、どこも豪華な内装と装飾が施されています。

 

今回も、そういった披露宴会場での披露宴でした。

こういう会場で行われる場合は、席順も決まっている時もあり、開始から最後まで演目が組まれ司会者がしっかりと盛り上げてくれます。

 

新郎新婦の入場、ご両親の入場、シャンパンで乾杯、ケーキカット、シャンパングラス、など、ほとんど日本と変わらない流れ。

 

 

今回は、開始から30分くらい遅れてのスタートで、席順も自由席でしたが、

そういうケースももちろんあります。

 

白いドレスの子どもたちが新郎新婦を入場口まで迎えてステージまで案内します。

 

 

 

6年前にホーチミンに戻ってきて披露宴にお呼ばれしたときには、ベトナムも変わったなーと思いました。

 

20年前は、ホーチミンでもレストランや家の庭と正面道路にテントをはって開催し(今でも田舎はそのスタイルが多い)、招待客であろうが近所の人であろうが

適当に入ってどんちゃん騒ぎしてるようなパーティーでした。

 

今の現代的なスタイルになっても、日本のように新郎新婦の席はなくて、両家のご両親と一緒に各テーブルにご挨拶と写真撮影にまわります。

 

 

結婚式、披露宴は、新郎新婦のためではなくて、ご両親のためにやるような感じもします。

 

新婦は、化粧が、、、濃い!!、、、のですが、チャーミングな笑顔です。

 

ベトナム人女性は普段は化粧しない人が多いのですが、いざとう言う時には、

キメキメというか、塗りたくりメイクになってしまいます。

 

ナチュラル(っぽく見せる)メイクの考え方がまだないのかなぁ。

 

事前に彼女からきいていた話でも、「濃すぎて顔が違う、私は嫌だけど、義理の母が『最高可愛い』って褒めてくれるから…」とのこと。

 

カラコンのせいで翌日の朝は目があけられなくらいに充血したそうで、

目医者さんにいってから仕事に来ました。

 

 

新郎側が中国系ということで料理は中華でした。美味しかった。

 

 

 

さて、ホーチミンでの披露宴に呼ばれた時のご祝儀というのは、会場によって若干変わりると思います。


田舎の方の披露宴でしたら、私は50万ドンのことが多いです。

知り合いの知り合い程度、でも呼ばれることがあるのですが、そういう時は30万ドンくらいだったりします。

 

遠路はるばる行っていることだけでも、気持ちの現れと思って頂きたいところ、と考えながら。

 

でも今回のような会場の場合は、100万ドンくらい、かなり親しい間柄の場合は120万ドンとか150万ドンとかでもありかなと思います。

 

コースの食事がデザートまででたら、招待客が少しずつ帰り始めます。

 

今回は余興の演奏はプロの方たちだけで、カラオケタイムがなかったのですが、

たぶん招待客の方々が、ご両親のお知り合いの方が多くて、年齢層が若干高かったからかな?

 

いつもは、プロの演奏の余興が3−4曲終わったら、招待客による自由なカラオケタイムが始まり、全体で2時間くらいのプログラムです。

 

自分の会社のスタッフで、相手の家族のことや、結婚式準備のこと、彼のことなどを色々聞いていたこともあり、普段色んな人から呼ばれて行く披露宴とは気持ちが違って、感慨深く感じました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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