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日本人にとって麺は生活と切っても切れないのと同じく、ベトナムでも麺は朝晩の生活に密着したものです。その種類もホーチミン市にあるだけでも多種多様ですので、紹介していこうと思います。

 

 

 

まず、一杯目は「Huê Hưng Trà Giaフエフン・チャーヤー」という店の「ミー・ホワンタン」です。ミーというのは中華麺のことを呼び、ホワンタンとは日本で言うところのワンタンです。つまりワンタン麺です。

このスタイルの麺が食べれる店は屋台に多くこの店も半屋外になった店舗に多くの客がリラックスも兼ねて朝食(朝のみの営業)を取っています。私はこの店のスープが他所の店よりもなにかスッキリ飲みやすくオフィスも近いこともありよく来ています。

 

次の麺は「Hớn Hưngホンフン」の「フーティウ・サテ」です。フーティウというのはベトナム南部で多く食べられている米の麺で、日本でも有名なフォーと何が違うかというと難しいのですが、一杯目のミーを売っている店で一緒に扱っていることが多い米の麺がフーティウで、フォー専門店で扱っている米の麺がフォーだと大雑把に説明できます。そのフーティウの中でもこのフーティウ・サテは変わり種で、担々麺のような濃厚なピリ辛スープ(サテ)で日本で言うところの担々麺のような風味です。具は牛肉と細切りのきゅうりで、薬味としてバジルをいれたりします。ホーチミン市でも西の中華街等で食べることができます。

 

 

三杯目は、「Phở Lệフォーレ」の「フォー・ボー」です。日本でも有名なフォーでボーは牛肉の意味ですので、牛肉のフォーという意味になります。

この店はホーチミン市のフォーの店の中でも有名店で他店との違いを言うとスープの味がしっかりしているのが特徴です。しっかりしたスープに香草類とモヤシをたっぷりいれて、ライムを絞って食べると病みつきになります。

他にも、まだまだあります!ベトナムの麺。

 

「その2」もゆっくり更新します!

 

 

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