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埼玉県川口市のベーゴマクッキーがベトナムへ❗

弊社のカカオ豆を使って頂いている晴れ晴れさんがチョコレートをもって農園にきてくださいました。

晴れ晴れさんは、ベーゴマクッキーという川口市の新しい特産品を生み出した所。

その噂のベーゴマクッキーもいただきました!

埼玉県川口市の伝統産業である鋳物の型を使ったクッキー、本物のベーゴマと全く同じ形だそうです。

米粉や小麦粉、味噌も県産のものを使って「地元愛」を感じます。

中には本物のベーゴマも入っています。ベーゴマは本当に小さいんですね。こんなのよく回せるな。

同じ形のクッキーは、サクサクと食べやすくて、食べだすと止まらない、なんだか懐かしい優しい味。

今回、1年ぶりにワールドサポートプロジェクトの秋本さんが団長さんで皆さんを連れてきてくださいました。

その1年前から、晴れ晴れさんだけでなく、ワールドサポートさん自身でもカカオ豆からチョコレートにしてくださっています。

ラオスの小学生のイラストを包装紙に使っていて、色鮮やかで独創的ですごく印象的な包装紙ができていました。

また、一緒に来られたやどかり農園さんでは、カカオ豆をニブにして販売してくださっています。

タインさんは嬉しそうにチョコレートを頂いていました。

舌触りがなめらかで、香りがよくて、80%カカオなのにとても甘みを感じる、

という感想。

ベトナムの暑さでとけてしまって形が崩れてしまっていましたが、味はとても美味しかったです❗

驚いたのは、やどかり農園も晴れ晴れも、障害者施設の中の皆さんの仕事としてできたプロジェクトということ。みんなの力を合わせれば、良いものが作れるんですね。温かい気持ちになりました。

それから農園案内。

晴れ晴れの石崎さんと。

ヤドカリ農園の宋野さんは、カカオの木の剪定に興味があり、さすが農業にも従事されているからですね。タインさんの専門分野でもあります。

その後、皆さんを建設中のビノンカカオパークにもご案内しました。

カフェとなる場所。

まだ何もない、ただの自然です。

それでも魅力的な場所なので、カカオ農園や果樹園、釣りやキャンプ場等ができてきたらとても良い場所になると思います。

風邪気味だったタインさんも、皆さんをご案内するうちに、エネルギーチャージされて元気になってきました。

皆さん、ありがとうございます。またオープンした後に戻ってきてくださいね。

ベーゴマクッキーをBINONで販売できればいいですが❗

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