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BINONカカオパークの造園が本格的に始まりました。

1ヶ月ほどブログ書いていませんでした。

本当バタバタしててFBとインスタが精一杯で。

FBとインスタは手軽で良いですが、ブログは気持ちや時間に余裕が無い時には

どうしても後回しになってしまいます。

本当はそういう時ほど本当は書くネタが色々とあるのかもしれません。

2月末からBINON CACAO社の社長としてTRUCさんに来てもらいました。

社長を公募し面接会を行ったのが1月半ば、皆が意見一致でTRUCさん指名です。

TRUCさんが来て、加速度的に造園が進んでます。

採用面接の時に気にはしていなかったのですが、実家がベンチェで農家とのことで農業にも通じていて、自らナタをもって耕して作業員の皆さんにも的確な指示。

頼もしい!

湖まで続く小道を、熱帯の果物の木で並木道にしようとしています。

マンゴー、バナナ、マンゴスチン、パッションフルーツ等の苗木を運びます。

私も苗木植えを手伝います。邪魔にならないように。

苗木から植えると、その木に実が出来るのがすご~く楽しみになります。

肥料は「有機肥料」

こちらの農園に移す時に、枝をすべて切り落とし、幹だけにして植え付けます。

直射日光に弱いカカオの木を守るために、ネットを幹に巻き付けていました。

今は乾季で雨がほとんど降りません。そのせいもあり、せっかく植えた大人のカカオの木の約3割が死んでしまいました。。。。

昨年秋のベトナム南部突撃した台風の影響もあって。。。残念。

そこでTRUCさんが、乾季の間も毎日水やりができるようにと、ホースを引きました。

シェイドツリーとなるバナナの木はカカオの木の間に植えていきました。

大人のカカオの木は、うまく育てば来年の3月頃にはカカオの収穫ができます。

少しでも多くのカカオの実をつけられますように!!!

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