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WHAT'S UP ASIAの日本人経営者インタビューに掲載頂きました

起業したのが2016年4月だったので、気づいたら3年ちょっとたっていました。

当初の起業は「ジェラート」だったので、 今は違うことをやっています。

ジェラートの時には、ベトナムの豊富な果物に着目しました。

ベトナム南国の美味しい果物に価値をつけて販売し拡大することで、

「いいものを作れば喜ばれ高く売れる」と農家に還元していきたいというコンセプトでした。

ベトナム農作物の農薬事情の中で、できる限り農薬を使わずに頑張る農家の方々を

支援して後押しすることに繋げたいとも。

紆余曲折あり、今は「カカオ」にはまり、掘り下げていますが、

根本は同じなんだなあとこの記事を読んで自分の事ながら納得しました。

ベトナムのカカオ生産者は昨今減り続けています。

一方で、ベトナム国内では主にビーントゥーバーチョコレートの

我々のような小規模メーカーが増えてきています。

そして世界ではカカオの需要は変わらず増加しています。

ベトナムのカカオ農業が世界のビーントゥーバー市場の需要に応じられるよう発展するためには、生産者、消費者、仲介者の良い循環を作らないとなりません。

良質なカカオ豆を日本のビーントゥーバーやメーカーさんにもっと使ってもらえる

ように日本で広げることももちろんですが、

ビノンカカオパークで、チョコレートの向こう側の世界をもっと知ってもらえるように活動していきたい。

このカカオの事業、もっともっと頑張ります。

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